ささやか自分録

還暦を過ぎて、時間と気持ちに余裕が出来ました。日々の何気ない出来事を記録に残せたらな良いなぁと思っています。

更年期とのお付き合い

mika-t

更年期というのはいつまで続くものなのでしょう??


人によって症状は様々で、

自律神経症状であれば、ほてり、のぼせ感覚、動悸、発汗、手足の冷え

精神神経症状であれば、 不安感、抑うつ、気分の変動、イライラ、恐怖感、疲労感、不眠等々・・・があるようです。


私の場合の更年期症状はのぼせ感覚で、ホットフラッシュとも称されています。


このホットフラッシュ・・以前、米米CLUBに居たフラッシュ金子を思い出すのは私だけでしょうか。


ちなみに、フラッシュ金子はイケメンのサックス奏者で、ある日突然、難病に罹患されましたが、見事復活された方です。NHKの朝ドラ「カムカムエブリバディ」の大月錠一郎のモデルにもなりました。


お話しを戻しまして・・私の更年期真っただ中では、数分置きにこの「のぼせ症状」が現れていました。


あんまり多いので日にどのくらいあるのかな?と考え、「正」の字を書いて数を数えたりしたのですが、余りに多すぎて、いつしかやめてしまいました。


いきなり、前触れもなく、「かーっ」と首から顔から、熱がこもり出して、ジワリと汗が出てきて、不快な事この上ありません。クリニックで相談して、プラセンタを打ったり、漢方薬を処方してもらったりなどして、少しは楽になりましたが、すっきりと症状が出なくなるわけではなく・・・


冬の寒い時期でも、暖かいセーターやコートを着る必要もないほどのホットフラッシュを持て余していました。


当時は仕事にも支障が出ていましたので、「女はつらいよ」という感じでしょうか。

男性は安定して仕事が出来るのに、女性は若いときには生理があり、閉経時には更年期があります。


私の職業柄という事もありましたが、体調のせいで頑張りがどうにも続かず「やっぱり、男性にはかなわないな・・」と思う事が多々ありました。


60歳を迎えてからは、プラセンタが保険適用ではなくなったため、頻繁に打つことが出来なくなってしまいました。(プラセンタは高額なので・・)


保険適用がなくなって、何年も経った今でも、朝の目覚めのときとか、ふとしたはずみで、のぼせ症状が出て、熱がこもるというのがまだ続いています。


これって、いつになったら終わるのかな・・??


まぁ・・それほど頻繁な症状ではなく「辛い」というほどではないのだから、上手にかわしながら生きてゆくしかないですね・・(ポジティブに!)


その様な訳で、春夏秋冬、いつでも「扇子」は私の必需品です。

不動産屋さんからいただいた扇子、これは2代目で、もう10年近く使っています。


あっ、またまた来ました、フラッシュ金子・・いや、ホットフラッシュが。


ぱたぱた・・。ふぅ~・・。(笑)

ささやかな幸せを探しながら過ごしています。