ささやか自分録

還暦を過ぎて、時間と気持ちに余裕が出来ました。日々の何気ない出来事を記録に残せたらな良いなぁと思っています。

横浜市中央図書館

mika-t

私は図書館が大好きです。


独特の空間、ありとあらゆる知識・文化・その他、この世の様々な財産が「文字」あるいは「画」として整然と蓄えられています。その一つを手に取って読み始めると、あるいは鑑賞し始めると、その世界に没入して、とっぷりと浸ることが出来ます。


中学・高校のときなど、公民館の図書室にこもって、度々「現実逃避」をしていました。


耐え難いような心のストレスは、体のストレス(スポーツなどで体に負荷をかけるなど)に変換すれば、少しだけ気持ちが軽くなるなどとよく言われていますが、本の世界に入り込むことによっても軽くなります。


少なくとも・・私はそうでした。


横浜在住の私の一番のお気に入りは、横浜市中央図書館です。


地域の図書館もなつかしいものですが、中央図書館はその在庫量が格段ちがうし、閲覧席も一人席があったりして、とても落ち着きます。

なんだか、こんな私って孤独を愛する人間みたいですね。(笑)


横浜市中央図書館のすぐ近くには無料で動物を見られる「野毛山動物園」もあります。


人気者のレッサーパンダ! (の背中です。)


中央図書館に行く前に良く立ち寄る桜木町駅に隣接している、おそば屋さん。

このおそば屋さんは一度閉店したのですが、不死鳥のごとく甦りました。


美味しい、月見そば。(いつも、こればかり食べます)


日がな一日、中央図書館でたっぷり浸ってからの帰り道、夫と待ち合わせをして、野毛の居酒屋などに立ち寄り、ビールでもって乾いた喉を潤します。


野毛横丁ではディープな空間を堪能できます。


夫などは「図書館より、帰り道の「ビール」がメインではないのか?」などと、言いますが、まぁ・・当たらずとも、遠からず・・と、言ったところでしょうか。


なんだか、こんな私って酒場を愛する人間みたいですね(笑)

(吉田類さんの「酒場放浪記」も大好きです。ちなみに類さんは猫舌です。)


あらら、中央図書館のお話から、いつの間にやら、野毛横丁のお話にすり替わってしまいました。