横浜市中央図書館
私は図書館が大好きです。
独特の空間、ありとあらゆる知識・文化・その他、この世の様々な財産が「文字」あるいは「画」として整然と蓄えられています。その一つを手に取って読み始めると、あるいは鑑賞し始めると、その世界に没入して、とっぷりと浸ることが出来ます。
中学・高校のときなど、公民館の図書室にこもって、度々「現実逃避」をしていました。
耐え難いような心のストレスは、体のストレス(スポーツなどで体に負荷をかけるなど)に変換すれば、少しだけ気持ちが軽くなるなどとよく言われていますが、本の世界に入り込むことによっても軽くなります。
少なくとも・・私はそうでした。
横浜在住の私の一番のお気に入りは、横浜市中央図書館です。


地域の図書館もなつかしいものですが、中央図書館はその在庫量が格段ちがうし、閲覧席も一人席があったりして、とても落ち着きます。
なんだか、こんな私って孤独を愛する人間みたいですね。(笑)
横浜市中央図書館のすぐ近くには無料で動物を見られる「野毛山動物園」もあります。

人気者のレッサーパンダ! (の背中です。)

中央図書館に行く前に良く立ち寄る桜木町駅に隣接している、おそば屋さん。
このおそば屋さんは一度閉店したのですが、不死鳥のごとく甦りました。

美味しい、月見そば。(いつも、こればかり食べます)

日がな一日、中央図書館でたっぷり浸ってからの帰り道、夫と待ち合わせをして、野毛の居酒屋などに立ち寄り、ビールでもって乾いた喉を潤します。
野毛横丁ではディープな空間を堪能できます。

夫などは「図書館より、帰り道の「ビール」がメインではないのか?」などと、言いますが、まぁ・・当たらずとも、遠からず・・と、言ったところでしょうか。
なんだか、こんな私って酒場を愛する人間みたいですね(笑)
(吉田類さんの「酒場放浪記」も大好きです。ちなみに類さんは猫舌です。)
あらら、中央図書館のお話から、いつの間にやら、野毛横丁のお話にすり替わってしまいました。
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